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2008年2月10日 (日)

第3回定例清掃会と環境教室を開催しました(定例清掃会編)

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昨日からの雪が積もる中、第3回定例清掃会と第1回環境教室「保津川の川魚食文化体験」が開催されました。

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今回は雪の影響で参加者が集まるか心配されましたが、40名もの方にご参加いただきました。また、佐川急便亀岡営業所の皆さんも、おなじみになった青いユニフォームでご参加いただきました。

今回の清掃会場は、下流部にはアユモドキも生息する曽我谷川で行いました。一面の雪が積もった川原では、ゴミを探すのも一苦労。そこで長靴を履いた人は川の中へと進んでいきます。

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川がカーブしている外側の堤防には竹が生えています。この竹は堤防の補強の意味もあるのですが、大雨で増水したときに上流から流れてきて引っかかったビニール系のゴミがたくさんからまっているのです。

ついでに、いわば氷である雪の上よりも、凍っていない水の中のほうが暖かいのです。

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今回の清掃場所には、写真のような肥料袋をはじめ、農薬の袋や畦シートなど農業系のゴミもたくさん落ちていました。肥料袋は水田の水口を止めるのに、板を中に入れて、しっかりと水を止めるために使われるのですが、問題はその後。よく畦なんかに放置してあるのを見かけます。そういう袋が大雨で流されてくるのです。

しかも袋は流される途中に破れてしまうことが多く、そういったものが竹やぶのような茂みに絡まっていると、それを解くのも一苦労。使った後に、ちょっとだけ、川のことも気にかけてもらたらなあ、と思います。

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他にも、写真のように、市指定の有料のゴミ袋に丁寧に(?)詰め込まれたゴミも。明らかに、家庭ごみの不法投棄です。ここまでするなら、ちゃんと収集日に捨てればいいのに。。。

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雪のため、今日は30分ほどで清掃は終了です。わずか100mほどの区間を掃除しただけで、やっぱりゴミの山。大きなゴミ袋20袋程のゴミを回収できました。

さて、今回のお楽しみは環境教室。のちほど、みんなで食べるための川魚を伝統漁法の一つである投網で捕る実演です。みなさん、固唾をのんで見守ります。

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実演してくださったのは、プロジェクト保津川のメンバーでもある京都学園大学の大西信弘・准教授。緊張のあまり、イマイチうまく行かず?

それより、魚が居ません!事前の下見では、確かにたくさん居たはずなのに。。。

果たしてみんなのお昼ごはんは確保できるのでしょうか?

(環境教室編に続く)

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