亀岡駅北口の新名所?!
先日「新たな装い~新亀岡駅周辺~」にて紹介しました亀岡駅北口。
北口へアクセスする道路の中央分離帯の植栽がだんだんと保津峡を表現するオブジェへと変わりつつあります。
以前は芝生と石そして砂利だけで表現されていた植栽が、ある一人の男によって保津峡のオブジェへ・・・。
その男とは、プロジェクト保津川の会員でもあり、亀岡市市議会議員である西口純生さん。
先日の総会・交流会の席で、栗山亀岡市長の前で「北口の植栽を保津峡に見立てて保津峡のミニチュア版を作ってみせます!」とおしゃっていました。
それがその翌日から早速、立て看板を自作し、砂利に筋目をいれて川を表現されていました。その情熱と行動力に感心させられた次第です。そしてちょっとお手伝い。
保津峡の名所・旧跡を立て看板で紹介、亀岡に観光で来られた方々に保津峡をイメージしていただきたいそうです。
今後は、模型の舟を置いたり、岩つつじを植えたり、奇岩のところにはその岩に似た石を見つけてきて置いたりとバージョンアップを図っていく予定だとか。
ここでお願いです。
保津峡の奇岩に似た石を探しています。お心辺りのある方は当団体まで是非御一報ください。
そしてくれぐれも一市民の善意でつくられつつある「新保津峡」を、皆さんの温かい目、心で見守ってください。
プロジェクト保津川 河原林
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