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2008年8月29日 (金)

筏組み予行練習が京都新聞で紹介されました

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いよいよ9月10日の筏復活プロジェクトのイベントが近づいて参りました。

先日8月27日夕刻、亀岡市文化資料館で、筏の聞き取り調査も兼ねて、筏組みの予行練習が行なわれ、京都新聞でその模様が紹介されました。

当日は普段の連絡協議会のメンバーに加えて、当日、実際に筏を組み流す予定の保津川下りの船頭さん11名も参加し、元筏士のお二人から筏組みの手ほどきを受けました。

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TVの取材もあり、参加者の熱い視線が注ぐ中、船頭さんたちの意欲もヒートアップ。みなさんで喧々諤々いろんな意見、質問、回答が飛び交うすばらしい予行練習となりました。

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また、いろんな課題も再認識でき、有意義な予行練習ではなかったかと思います。

皆さんも是非、9月10日の本番当日、筏づくりの熱い模様を見に来ませんか?

船頭、筏組み懸命に  元筏士が手ほどき

 9月10日に保津川で開催される「保津川筏復活プロジェクト」に向けて、筏づくりの予行練習が27日、亀岡市古世町の同市文化資料館で行われた。元筏士の男性2人の指導で、保津川遊船企業組合の船頭が作業の手順などを学んだ。

 約60年ぶりとなる保津川での筏流しの復活を通して、歴史・文化や森林資源の大切さを学んでもらおうと、地元のNPO法人「プロジェクト保津川」や府、市文化資料館などでつくる同プロジェクト連絡協議会が主催する。

 本番に向けて今年5月から元筏士の上田潔さん(88)=保津町と酒井昭男さん(81)=同=から、筏流しについての聞き取り調査を行うなど準備を進めてきた。

 この日は、同組合の船頭11人が参加。「ハナ」(先頭の筏)と「ワキ」(2連目の筏)の筏を組んだり、ハナを操作する「カジボウ」を設けるなどした。船頭たちは慣れない作業に苦労しながらも、上田さんと酒井さんの指導を受けながら真剣な表情で取り組んだ。

 参加した船頭の河原林洋さん(35)=千代川町=は「10日の本番では、山と川と人がつながっていたことを筏流しを通して表現したい」と話していた。

(京都新聞 8/28付)

(K)

 

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