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2008年9月 8日 (月)

筏を観よう!撮ろう!

保津川・大曲り渕を行く筏

上の写真は、大正時代初め頃の保津川の写真です。保津大橋や保津川下り乗船場の少し下流、通称「大曲り渕」と呼ばれる場所を流れる筏の写真です。ちょうど、プロジェクト保津川の会誌「Le Fleube」の創刊号の表紙と同じ場所を上流に向かって眺めたところですね。こんな風景が、いよいよあさって、60年ぶりに復活します!

これまでに多くの方に「見学できるの?」「写真撮影はできるの?」というお問い合わせをいただきました。もちろん、ご自由に当日の筏製作の模様を見学いただいたり撮影していただけます。そして、一番の注目は60年ぶりに復活する「筏流し」!

筏流しは、保津大橋下の河川敷(保津川下り乗船場向い)を15:30ごろに出発し、保津峡の入口でかつては筏の中継点でもあった「山本浜」までの約3kmの区間で行われます。

今回は、京都府南丹振興局のご好意で途中の観覧・撮影ポイントを地図にまとめてくださいましたので、ぜひダウンロードして、ご活用ください。

ぜひ、保津川にお越しいただき、その雄姿をご覧ください!

(H)

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