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2009年8月17日 (月)

保津川花火大会のゴミ問題が新聞で紹介されました!

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先日の保津川花火大会の清掃ボランティアとエコステーション実証実験について8月13日付の京都新聞のコラムで紹介していただきました(記事をクリックすると大きくなります)。

今回のエコステーション実証実験では、メイン会場周辺にゴミ箱を設置し、来場者のみなさんにポイ捨てしないように呼びかけたところ、100L袋で66袋ものゴミを回収することができ、散乱ゴミの削減に大きな成果をあげました。

また、来場者のみなさんは分別して回収に協力しようとしてくださったり、散らばっているゴミを友達どうしで拾い集めてくれる人もいらっしゃいました。残念ながら亀岡の花火大会では、ゴミの分別回収は行われておらず、いわばすべてがゴミになってしまっている残念な状況です。

記事の中でも触れられていますが、花火大会のような各地のイベントでは、リサイクル可能あるいはリユース可能な食器を導入し、ゴミも分別回収することで、ゴミを出さないイベントを実現されている地域も少なからずあります。また、そういうイベントでは自然と会場のマナーもよくなり、結果として安心して観覧できるイベントになり、来場者の増加や市民の寄付金の増加につながっているところも多くあります。

ただゴミを出すだけ、大量消費大量廃棄のイベントでは、地域経済にプラスになるどころか、大きなマイナスにしかならない、そういう時代に来ているのではないか、と各地の事例をみていると感じます。

来年は、もっときれいな、そして多くの人が来てよかった、そう思ってもらえる花火大会になるといいですね。

(H)

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