« 京筏組シンポジウムが新聞で紹介されました! | トップページ | 富山・氷見の船大工さん、保津川を訪問! »

2010年3月 2日 (火)

3月6日(土)、保津川・筏復活プロジェクトのイベント3件のご案内

Scan10002_2

今週末、6日(土)は「保津川・筏の日」? なんと、保津川筏復活プロジェクトに関するイベントが3つも同じ日に行われます。


京都大学東南アジア研究所
生存基盤科学研究ユニット中間成果報告会

「ざいちのち」

20100306_fs_3 京都大学東南アジア研究所が担当する生存基盤科学研究ユニットの滋賀サイト型機動研究「在地と都市がつくる循環型社会再生のための実践型地域研究」では、下記の通り、中間成果報告会を開催いたします。

当プロジェクトは平成21年度にスタートし、守山、朽木、亀岡にある3つのフィールドステーション(FS)を拠点に、研究者、地域住民、地方自治 体、地元NPO等、地域に関わる様々な立場の人々が協働しながら、日本の農山村や地方都市の望ましい将来像を共に描いていくことを目指し、活動を展開して きました。

この2年間の活動を振り返りながら、本プロジェクトの意義や今後の展望などについて、参加者の皆さんと一緒に議論を深めていければ幸いです。年度末のお忙しい折ではありますが、興味・関心のある方は是非ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

日時:2010年3月6日(土)13:30~16:30

場所:守山市生涯学習会館エルセンター ミーティングルーム
      (守山市勝部3丁目9-1  JR守山駅から徒歩15分)   
http://www.usennet.ne.jp/~eru/

プログラム:

13:30  開会あいさつ   水野広祐(東南アジア研究所)
                      高谷好一(聖泉大学)
       趣旨説明       安藤和雄(東南アジア研究所)

フィールドステーションの活動報告
13:45  守山フィールドステーション
・「漁師のスシ桶に学ぶこと -資源としての在来魚の再検討-」
   嶋田奈穂子(生存基盤科学研究ユニット・守山FS研究員)
・「在所の方から学ぶ野洲川流域調査」
   藤井美穂(生存基盤科学研究ユニット)

14:15  朽木フィールドステーション
・「余呉の課題・椋川の課題」                                 
   今北哲也(生存基盤科学研究ユニット・朽木FS研究員)
・「『くらしの森』を再構築する -火と水のエネルギーを活用した、源流域での生業基盤づくり-」
   黒田末壽(滋賀県立大学人間文化学部)
・「地域と関わっていくということ -余呉での取り組みから-」
   増田和也(生存基盤科学研究ユニット・朽木FS研究員)

15:00  休憩

15:10  亀岡フィールドステーション
・「近世の筏にみる『したたかさ』」
   原田早苗(生存基盤科学研究ユニット・亀岡FS研究員)
・「保津川の筏流しを通しての地域の知恵とそのつながり」
   河原林洋(生存基盤科学研究ユニット・亀岡FS研究員)

15:40  海外部門
・「活動の経過報告」
   矢嶋吉司(生存基盤科学研究ユニット)

16:00  総合討論(座長:安藤和雄)

16:30  終了(終了後、守山FSにて懇親会を予定しています)


まぜまぜ春サロン
「アートプロジェクト交流から生まれるもの」

2009年天若湖アートプロジェクトは、アサヒ・アート・フェスティバルに参加することで、全国各地で行われているアートプロジェクトと出会うこと ができました。なかでも仙台の「ENVISI」、近江八幡の「ひょうたんからKO-MA」とは三角交流プログラムを実施しました。

天若湖アートプロジェクトと、上記二つのプロジェクトの共通点を敢えて言葉にするなら「記憶とアート(そして記憶から続く公共性)」をテーマにしていることではないでしょうか。

また、天若湖アートプロジェクト交流大使として各アートプロジェクトをめぐった中塚智子(京都造形大学院生)は自身の制作としても、交流から生まれたアートの種を育てつつあります。

それぞれ地域にこだわりながら、ネットワークも形成しつつあるアートプロジェクト。アートプロジェクトにおける交流の意味。また、その可能性を「ENVISI/仙台」、「ひょうたんからko-ma/近江八幡」それぞれからゲストをお招きし多面的に考えます。

天若湖アートプロジェクト実行委員
NPO法人アート・プランまぜまぜ理事長 さとうひさゑ

■主 催: NPO法人アート・プランまぜまぜ
■協 力: 天若湖アートプロジェクト実行委員会
■参加料: 無料 
■開催日: 3月6日(土) 14:30~17:00 終了後パーティ有(有料)
■報告者: 中塚智子
■ゲスト: 齋藤高晴(ENVISI/仙台)、長岡野亜(ひょうたんからKO-MA/近江八幡)、長谷寛(アサヒ・アート・フェスティバル事務局)
■場 所: ギャラリースカボロ(京都市左京区元田中)
■連絡先: NPO法人アート・プランまぜまぜ
       京都市左京区野田町2-2ハイツ白川419
       e-mail: mazemaze1@excite.co.jp

「天若湖アートプロジェクト2005-2009」 

上記トークサロンの開催に併せ、天若湖アートプロジェクトを紹介する展覧会を開催します。これまでの5年間でプロジェクトから生まれた作品たちをドキュメントとともに紹介します。

■主 催: 天若湖アートプロジェクト実行委員会
■協 力: NPO法人アート・プランまぜまぜ
■開催日: 3月2日(火)〜7日(日)13:00~18:00
■場 所: ギャラリースカボロ(京都市左京区元田中)
 ギャラリースカボロはこちら


南丹初・南丹発・南丹溌
南丹管内の地域活動団体さんの「子ども」をキーワードにした取組を一堂に紹介

みんな集まれ!南丹地域交流フェスティバル

1266371117674_2 私たちが住む南丹地域を元気にするために、日頃頑張っておられるNPOをはじめとする地域活動団体の皆さんの取組を紹介するフェスティバルを、南丹パートナーシップセンターと連携して、下記のとおり南丹で初めて開催することとなりましたので、お知らせします。

http://www.pref.kyoto.jp/nantan/npo/1266287498535.html

■日時:平成22年3月6日土曜日 10時~15時
■場所:南丹市国際交流会館(京都府南丹市園部町)

■内容:

  • かえっこバザール
  • 使わなくなったオモチャと、欲しいオモチャを「かえっこ」できます。
  • かえっこポイントを集めることでオモチャと交換できます。
  • 各ブースをまわることでもポイントが貯まるので、いっぱいまわってオモチャをもらいましょう!

■活動PRブース

  • 地域の団体さんが日頃の活動をブースで実施します!
  • ボーイスカウトから習う本格ロープ結び、かわいいお菓子のお家づくりなど さまざまな団体さんの活動に触れることができます。
  • 試食コーナーもあります!

■体験教室

  • ブースでは行えない体験を広い教室で行います!
  • 保津川下りの船頭さんと一緒に筏作り
  • 牛乳パックを捨てずに再利用して楽しい工作!
  • 親子で木工教室(お箸や写真立てを作ろう)
  • ハンドマッサージでこころを癒そう!
  • 珍しい甲冑(かっちゅう)を着て撮影会(カメラは持参でお願いします。)

この他にも様々な体験が盛りだくさんです。

■ステージ

  • テレビで話題の手づくり甲冑隊がやってくる!甲冑武者による演武
  • クリスタル音が魅力なミュージックベル!清らかな音色を奏でます。
  • ダンスや合唱、マジックなど楽しいステージがいっぱいです。

この他にも、ステージコーナーや飲食コーナーなど、いろいろな団体さんの楽しいイベントが盛りだくさんです。来て、見て、食べて、飲んで、体験して、1日楽しめる内容となっています。

ご来場の際、保育ルームの利用を希望の方は、24日までに当局まで事前申込みをお願いいたします。

■問い合わせ先

南丹広域振興局 企画総務部 企画振興室
電話:0771-24-8430
FAX:0771-24-4683

南丹振興局のイベントでは、船頭さんたちといっしょにほんものの丸太で「保津川の筏」をつくります!めったにできない体験、歴史ある筏をみんなで作ってみましょう。ぜひお越しくださいね!この日はプロジェクト保津川のスタッフも京都で、滋賀で、大忙し、はたして乗り切れるのか・・・?

|

« 京筏組シンポジウムが新聞で紹介されました! | トップページ | 富山・氷見の船大工さん、保津川を訪問! »

イベントのお知らせ」カテゴリの記事

保津川筏復活プロジェクト」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京筏組シンポジウムが新聞で紹介されました! | トップページ | 富山・氷見の船大工さん、保津川を訪問! »