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2010年3月29日 (月)

保津川クリーンリバーが新聞で紹介されました

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昨日行われた保津川クリーンリバーが新聞で紹介されました。

観光急流下りへ川清掃
亀岡-京都の保津峡

本格的な春の観光シーズンを前に、保津川でラフティングツアーを催している会社や環境保護に取り組むNPO法人などは、合同の保津川清掃を亀岡市から京都市へ流れる保津峡区間で行った。

自然の恵みに感謝し、気持よく観光客を迎えようと、亀岡、南丹両市のツアー運営会社5社とNPO法人「プロジェクト保津川」、保津川遊船企業組合が初めて企画。各社のインストラクターたち約40人が参加した。

亀岡市篠町の山本浜からラフティングボート8艇に分乗した参加者は、京都市右京区の保津川下り嵐山下船場までを約5時間半かけて下った。川岸には、上流から流れついたペットボトルやレジ袋、農業の肥料袋などが多く、回収したごみの量は軽トラック5台分以上にもなった。

合同清掃を企画したアオキカヌーワークスの青木順一さん(29)は「保津川は関西有数の急流として人気が高い。保津川に携わる人たちの力を集めて、これからも川の魅力を高める活動を続けたい」と話していた。

京都新聞 3月29日(月)付朝刊

今日の保津川は真冬に逆戻りしたようなお天気、今も雪がしんしんと降り続いています。春の観光シーズンを前に足踏み、といったところですが、たくさんのお客さんにきれいな保津川をご覧いただけるように、これからもみなさんと力を合わせて頑張っていきたいと思います。

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