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2011年8月23日 (火)

手ぶらで帰るBBQ グループたち

P1010937

保津川遊船さんのブログにも掲載されていますが、この8月だけで軽トラ3台分のBBQゴミが放置(不法投棄)されました。

プロジェクト保津川でも、毎年ゴールデンウイークには早朝よりBBQゴミ撲滅の清掃を実施している場所。

そんな保津大橋の直下でBBQを楽しみ、そしてゴミを放置(不法投棄)して帰る者が後を絶ちません。

それを、普段から河原を利用されている事も有り船頭さん達がいつも清掃をされています。

そんな苦労を知ってか知らずか、清掃をされた綺麗な場所を来た時よりも汚して帰る者が多い事に頭を痛めておられます。

昨年度には、啓発の看板も京都府南丹土木事務所さんにより設置して頂いた場所にも関わらず、その横にあざ笑うかのようにBBQゴミを放置(不法投棄)して帰るグループが後を絶ちません。

BBQゴミを不法投棄して帰るだけに止まらず啓発看板をも破壊して帰る集団まで続出する始末。

このままでは、警察、行政、自治会、漁協、遊船等と協議し入り口にバリケードをする策を講じた方が良いのか?

もう、モラルだけに頼るやり方はこの地域には通用しないのか?

そう感じずには居られない状況が毎年保津大橋直下で起こっています。

何とか解決したい問題の一つです。

このゴミ処理に掛かる費用は言うまでもなく税金なのです。

ルールを守って誰もが保津川で自由にBBQを楽しみ、河原へ行き来出来る環境を残したいものですね。

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