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2012年8月 7日 (火)

木製フロート放流調査の回収を行いました!

8月5日(日)に、海ごみサミットに向けて行った保津川での木製フロート放流調査で放流した木製フロートの回収を行いました。

亀岡の子供たちと京都市内の子供たち、それから京都学園大学の学生さん、定例清掃会にお越しいただいた皆さまに作っていただいて放流した2000個のフロートを、保津川遊船の全面的なご協力をいただいて、回収するために捜索してきました。

暑い中、大変な作業でしたが、亀岡市役所環境政策課のみなさん、船頭さんたちと力を合わせて頑張りました。

さてはて、2000個のうち、いくつみつかりましたでしょうか?!

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この木製フロートの放流調査は、8/24-26に亀岡にて開催します「第10回海ごみサミット2012亀岡保津川会議」の関連調査として行いました。

川を流れるごみは、どのくらいどこにいくんだろう? を調べます。

亀岡市内の保育園、小学校、高校、大学、市民のみなさん、そして京都市内の嵐山の小学生のみなさんに作成頂いたフロートを6月16日に保津川と支流に放流しました。

その木製フロートを探して回収しに、保津川下りの船とラフティングボートに乗って出発です。ラフティングボートは、船が接岸できないような場所を担当します。船頭さんたちの力強いかいさばきで、ラフティングボートを引っ張ります。

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船班はこんなところを捜しました。草を掻き分け進みます。

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一つ発見!!

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ラフティング班は対岸を

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こんな岩場も。

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朝8時半集合で探し回り、回収できたフロートはなんと16個。
嵐山で回収していただいていた5個と合わせても、1%の回収率です。

残りはどこへ?

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こんなにたくさんの保津峡内のごみは全体の1%なの??

出るごみを減らすこと。
川に流れ込む前に阻止すること。
川の清掃を強化すること。
考えなくてはいけないことが次々浮かび上がります。

行き着く先の海のごみのことを考える海ごみサミットは、
今月24日から26日の日程で海のない亀岡で行います。
繋がっているみんなで考えたいと思っています。
どうぞ、ご参加くださいませ。

そして最後に集合写真。
皆さま暑い中一日おつかれさまでした! ありがとうございました!!

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