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2013年9月13日 (金)

保津川筏復活プロジェクト2013 『いかだにのってみよう!』 を開催しました!

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9月7日(土)、保津川筏復活プロジェクト2013 『いかだにのってみよう!』 を開催しました。ちょっと残念なお天気の中での開催となりましたが、雨に負けずにお越しいただきました皆様のお陰でにぎやかなイベントとなりました。
当日の様子をレポートします。

数日前の台風通過と前日の雨でぎりぎりまで開催が危ぶまれましたが、今年も無事に保津川筏復活プロジェクト2013 『いかだにのってみよう!』 を開催することができました。

例年通り、午前中はテント等の施設の設置と、筏の組み立てを行いました。

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朝一番の様子です。
ご覧の通り、水量も多く流れも早いため、今年は筏を係留したままでの実施とさせていただきました。

平成の筏士のみなさんの指導の下、京都学園大学、京都府林業大学校、京都大学、京都嵯峨芸術大学の学生のみなさんもがんばってくださいました。

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組みあがった後は、試し乗り。もうすでに楽しそうです。

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そして、午後からはお客様を迎え、いかだに乗ってみよう!の開始です。

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雨にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただき、延べ100人以上の方に筏を楽しんでいただくことができました。
途中より雨が降ってきてしまったこともあり、楽しそうな写真が撮れていなくてごめんなさい! 今年は昨年度よりも空いていたために、その分2、3回といかだに乗ったり、2、3杯とかき氷を食べてくれた子供たちもいたようです。

そして、終了間際にスタッフの学生さんたちが最後に筏に乗ったときがこの雨!

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ここでずぶぬれになったので、後片付けで濡れるのは吹っ切れてへっちゃらだったそうです(笑)

平成の筏士さんも、このイベントは、若者の力が、こどもたちへ保津川の歴史と文化をつたえる力となっていることに、存在価値であるように思う。と言われていました。

筏は、筏を作ること、筏を流すことが最終目標ではありません。
長い時間をかけて山で大切に育てた木を、川に載せて街へとどけ、材木として利用するために筏はあります。
筏流しができるということは、健康な山と木、川、そして木材の需要を育てていくことに繋がります。そして人も。

来年は、ぜひ! 青空の下でみなさまと筏を楽しめることを楽しみにしています!!

当日の様子を、京都新聞にも掲載していただいていました。
10月27日(日)には嵐山でも実施予定です。そちらもよろしくお願いいたします。


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